比叡山・びわ湖 山と水と光の廻廊

  1. 山と水と光の廻廊<比叡山・びわ湖>
  2. 叡山電車「ひえい」に乗って、比叡山へでかけよう

叡山電車「ひえい」に乗って、
比叡山へでかけよう。

叡山電車 観光用車両「ひえい」 3.21[水・祝]デビュー叡山電車 観光用車両「ひえい」 3.21[水・祝]デビュー観光用車両「ひえい」イメージ

比叡山の春の到来とともに

3月21日(水・祝)、比叡山・びわ湖<山と水と光の廻廊>の新しい道しるべとして、叡山電車の新しい観光用車両「ひえい」がデビューします。

京都中心部から気軽に行ける、身近な自然空間「八瀬・比叡山」へ。大胆で新しいデザインの車両が、洛北の持つ、もう一つの京都の魅力を体感できる旅へと誘います。
この春はぜひ「ひえい」でお出かけください。

<比叡山延暦寺>
京都と滋賀の県境にあり、山内1,700ヘクタールの境内地の東塔・西塔・横川に点在する約100の堂宇の総称。788年に伝教大師最澄が開創し、各宗派の祖師高僧を輩出して日本仏教の母山と仰がれる。1994年、ユネスコ世界文化遺産に登録。

<ガーデンミュージアム比叡>
フランス印象派の作品をモチーフにした庭園美術館。約1,500種10万株の花々が咲き誇り、比叡山頂からびわ湖をはじめ京都市内の眺望を楽しめる。

比叡山延暦寺

ガーデンミュージアム比叡

叡山ロープウェイ

Eizan Railway HIEI

観光用車両「ひえい」イメージ/正面(左)・側面(右上)・車内(右下)

車両の特徴

外装デザイン

叡山電車の2つの終着点にある「比叡山」と「鞍馬山」の持つ荘厳で神聖な空気感や深淵な歴史、木漏れ日や静寂な空間から感じる大地の気やパワーなど、「神秘的な雰囲気」や 「時空を超えたダイナミズム」といったイメージを「楕円」というモチーフで大胆に表現しています。また、側面に配されたストライプは比叡山の山霧をイメージしています。

内装

座席にはゆったりとしたバケットシートを採用。お客さま一人ひとりの着席スペースを明確にするとともに座り心地の向上を図っています。 照明には、当社の車両では初めてLEDダウンライトを採用し、今までの当社 車両とは違った非日常感を演出しています。

運行開始日

2018年3月21日(水・祝)

運行日

火曜日を除く毎日(ただし、定期点検時などは長期運休期間が発生します)

運行区間

叡山本線 出町柳駅〜八瀬比叡山口駅間

運賃

乗車区間の普通運賃(特別料金は不要です)

例:出町柳駅〜八瀬比叡山口駅
大人片道 260円、 小児片道 130円

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